YouTube 収益化チェッカー Chrome 拡張機能

どのチャンネルでも、名前の下にある「Check monetization」を押すと、そのチャンネルが YouTube パートナー プログラムに参加している可能性と、判断の根拠にした公開情報が表示されます。

パソコン版の Chrome 専用。無料で、判定はこのサイトと合わせて1日20回まで。アカウントは要りません。拡張機能の画面は英語のみです。

MrBeast のチャンネル名の下にある「Check monetization」ボタンと、開いた結果カード。Likely Monetized、登録者5億1,900万人、その根拠になった手がかりが表示されている。

ページ上でも、ツールバーからでも

ページ上で

チャンネルページではチャンネル名の下に、動画ページではチャンネル名の横にボタンが出ます。動画ページでその動画を読み取れた場合は、その動画に広告が出ていたかどうかも結果に表示されます。カードを閉じるには、ボタンをもう一度押すか Esc キーを押します。

ツールバーから

チャンネル、動画、ショート、ライブのページで拡張機能のアイコンを押すと、すぐに判定が始まります。それ以外のページでは、ポップアップにチャンネルか動画のリンクを貼り付けてください。

拡張機能のツールバーのポップアップ。MrBeast が Likely Monetized と判定され、手がかりごとに説明が付いている。

結果からわかること

拡張機能が読むのは、ウェブ版チェッカーと同じ公開情報です。YouTube は2023年に収益化の状態を公開しなくなったため、どのツールも推定するしかありません。この拡張機能は、その推定の根拠まで見せます。

判定は4種類

収益化の可能性が高い(Likely Monetized)
パートナープログラムに参加していると見られる、はっきりした公開の手がかりがあります。
収益化の可能性あり(Possibly Monetized)
手がかりはいくつかありますが、それだけでは決め手になりません。
収益化の可能性は低い(Likely Not Monetized)
収益化されたチャンネルにふつう見られる手がかりがありません。
判定不能(Unable to Determine)
判断できるだけの情報を読み取れませんでした。その理由も表示します。

判定の根拠になる手がかり

  • チャンネル登録者数が500人・1,000人の条件に届いているか
  • チャンネル メンバーシップの「メンバーになる」ボタン
  • 最近の長尺動画に広告が出ているか
  • ストアタブやグッズ紹介の棚

手がかりにはそれぞれ、何を意味するのかを一行で添えています。それだけでは決め手にならない場合も、そう書いてあります。

送るもの、送らないもの

  • 閲覧しているだけでは何も送信されません。判定を行うのは、ボタンを押したとき、チャンネルや動画のページでポップアップを開いたとき、リンクを入力して送信したときだけで、それも最初に一度あなたが許可してからです。
  • 判定ごとに送るのはチャンネルか動画のリンクだけで、再生リストや再生位置、トラッキング用のパラメータは付けません。
  • 拡張機能からの判定は、当サイトの公開統計には一切含めません。拡張機能の判定で取得した結果の保存期間は、最長でおよそ4日です。
  • アクセスを求めるのは youtube.com だけで、ほかのタブやサイトは読みません。

プライバシーポリシーを読む(英語)

よくある質問

無料ですか?

はい。判定は1日20回までで、この回数はこのサイトのチェッカーと共通です。回数は日本時間の午前9時(00:00 UTC)にリセットされます。直近10分以内の結果を開き直しても、1回分には数えません。

手がかりが「読み取れなかった」と出ることがあるのはなぜですか?

当サーバーはチャンネルの公開ページを読みに行きますが、YouTube が動画ページを開かせてくれないことがときどきあります。そのときは推測で埋めず、カードにそう表示します。時間をおいて判定し直すと埋まることがあります。

どのブラウザで使えますか?

パソコン版の Google Chrome 向けに作り、動作を確認しています。Chrome ウェブストアからインストールしてください。

チャンネルがまだ収益化されていなかったら?

結果カードには Tracker へのリンクがあります。チャンネルを毎日記録して、登録者1,000人に届く日を予測するツールです。

YouTube を見ながら、その場でチャンネルを判定

Chrome ウェブストアから無料で入手できます。YouTube・Google とは提携していません。